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エイジ優勝2連覇のmoeが教える!今からできる宮古島トライアスロン対策

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第33回全日本トライアスロン宮古島大会




こんばんは、moe(@moe_athlete)です。

今度の日曜日、4月23日は第33回全日本トライアスロン宮古島大会ですね。

出場される方は、ワクワク&ドキドキでしょうね。

moeも第29回、第31回、第32回と3回出場しています。

初ロングディスタンストライアスロンは第29回大会でした。

さらに、第31回、第32回はエイジ1位!!!!

と2連覇してました。

当然?!、第33回もエイジ1位を取って3連覇する予定でした(爆)。

が、昨年7月にケガをして、骨折、入院、手術をして、休養を余儀なくされ、3連覇に向けてエントリーをするような勇気はなく、今年は出場しません(涙)。

宮古島トライスロン

2017年の宮古島トライアスロンに出場される方に今からできる直前対策のアドバイスがありますのでアップしたいと思います。

「今からできる宮古島トライアスロンなんてあるの?」

ていう声が聞こえてそうですが、あるんです!

それは、暑熱馴化(しょねつじゅんか 暑熱馴化と表記されることもあります)。

ここ数年、暑くなる時期にスポーツをされない方にも熱中症対策として勧められることがある徐々に熱さを体に慣れさせる方法です。

というのも、4月の名古屋の平均気温は14.4℃、最高気温19.9℃、最低気温9.6℃(1981~2010)。

一方、宮古島の4月の平均気温は、平均気温22.4度、最高気温25.1℃、最低気温20.2℃(1981~2010)です。

平均気温約8℃、最高気温約6℃、最低気温11℃高いです。

いきなり、この温度差って、運動してなくてもけっこうキツイですよね。

長時間運動するとなると、かなり大変だって思って、私は1回目の宮古島トライアスロンから暑熱純化をしています。

と言ってもリラックスを兼ねて、宮古島に旅立つ前にサウナ、岩盤浴、ホットヨガに2~3回行くだけ。

暑熱純化をすると、

皮膚の血流量が増加しやすい
汗の中に出るナトリウムが減る
体温が上がりにくい
水分補給で体液量が回復しやすい

熱中症になりにくい

日経WOMANオンライン「熱中症の防ぎ方を知っておこう」より
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20110624/111318/?rt=nocnt

暑熱純化をすると、「体温の上昇を察知して汗をかき始めるタイミングが早くなる」というのは本当です。

身体を柔軟にするために、1月からホットヨガに週5~6日ペースで通っています。

【ホットヨガの必需品】ヨガマットをしっかりと覆える!持ち運びできるヨガラグがオススメ

マラソンやトライアスロンを始めてから代謝が良く、汗をかきやすかったmoeですが、ホットヨガを始めてから、さらに汗をかき始めるタイミングが早くなったと感じます。

肝心の宮古島トライアスロンの効果ですが、第29回、第31回は天候不良のため、スイムなし、第32回も灼熱になることはありませんでした。

ということで、暑熱純化のお陰でエイジ優勝が取れた!とは言い切れませんが、宮古島トライアスロン前にしっかりと暑熱純化をしているお陰か、その後、練習やレースでも熱中症でダウンということはありません。

バイクも宮古島に送ってしまい、気持ちも焦るなか、今更、トレーニングしても結果にはすぐにつながりません(爆)。

ならば、リラックスも兼ねて、サウナ、岩盤浴、ホットヨガに行くのがmoeの宮古島直前対策のオススメです。

宮古島トライアスロン

今年は名古屋から宮古島トライアスロンに出場される方を応援したいと思います。

ファイト!

Anything is possible!

Winners never quit!



moe_nagoya
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