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ランスマでも話題/ランニングに大切なインナーマッスル ”腸腰筋”

投稿日:2016-09-01 更新日:

iliopsoas




こんばんは、moeです。

東京マラソンのエントリーが昨日で終わっちゃいましたね。

全然、当たらないので、毎年、エントリーするのを忘れてしまうmoeです。

皆さんは忘れずにエントリーしましたか?

さて、今日は8月27日放送のNHKラン×スマ腸腰筋(ちょうようきん)が話題になっていたので、ランニングと腸腰筋について調べてみました。

「腸腰筋が大切!」って言う話はよく聞きますが、実際にどこにあるのか、どうしたらストレッチできるのか、鍛えられるのかよくわからないインナーマッスルです。

腸腰筋について、moeと一緒に勉強してみましょう!

腸腰筋とは、大腰筋+腸骨筋

腸腰筋(ちょうようきん)は腰椎と大腿骨を結ぶ筋肉群の総称。腸骨筋と大腰筋が関連している。内臓と脊椎の間にあり、深部腹筋群とも総称され見えない筋肉の一つ。主に股関節を屈曲させる働きをするが、腰椎のS字型を維持する働きを併せ持つ。腹腔の後ろにあり、脊柱を前屈させる筋でもあるため「深腹筋」と呼ばれることもあり(とくにスポーツ選手やトレーナの間でよく用いられる)運動に非常に重要な働きをしている。これは腸腰筋が背骨から大腿骨にかけてを引っ張り上げるような形状で緊結しているためで、多くの筋肉の中でも唯一重力から身体を守るという役割をも果たしている。日本人と黒人では、3倍ほど黒人の方が断面積が大きい。

1990年代中頃から、特に短距離走を始めとする瞬発系競技の選手や指導者らの間で盛んにこの言葉が用いられるようになった。言葉の流行には、1998年に日本記録(10秒00)を樹立した伊東浩司や彼のトレーニングに携わった高野進、小山裕史らの影響が大きい。

腸腰筋はハムストリングスの主な拮抗筋であり、運動能力との相関が強い。短距離や跳躍の有力選手は腸腰筋が並外れて太いといわれ、400M走の五輪ファイナリストとなった高野進は日本人選手の一般水準の三倍程のサイズがあり速さの秘密として紹介されることがあった。
「腸腰筋」 http://ja.wikipedia.org『ウィキペディア日本語版』

なるほど、「腸腰筋は大切だ!」

とあちこちで言われるように、スポーツ選手にはとても重要な筋肉っぽいですね。

脚の速い選手は腸腰筋が太いんですね。

これは鍛える必要があります。

wikiの説明ですと、腸骨筋と大腰筋が関連していると分かりにくい表現なのは、腸腰筋大腰筋(だいようきん)+腸骨筋(ちょうこつきん)としている場合と、+小腰筋(しょうようきん)としている場合があるからでしょうね。

腸腰筋は太ももを持ち上げるときに働き、体幹の安定にも関係している筋肉なので、ランナーには大切な筋肉ですね。

腸腰筋のほぐし方&鍛え方

で、自分は腸腰筋を使えているのか?

って気になりますので、チェック方法を調べてみました。

私はギリギリってところです(汗)。

大腰筋の鍛え方も動画で説明されているのでやってみたいと思います。

ランスマにも出演されていた山口絵里加さんのYOUTUBEの動画にランニング後の腸腰筋などのケアの方法がありました。

最近、全然、走っていないのにカチカチ・・・。

これも毎日やろう!

腸腰筋の話とは全く関係ありませんが、美コアの山口絵里加さんはとっても美しく、説明も上手なのでYOUTUBEで登録することをおすすめします。

自分でほぐすのが大変な方は、グリッドフォームローラーを使ってみてはいかがでしょう?

私はグリッドを遠征にも持っていくほど気に入っています。

初めて使うときは痛いと思いますが、やった後の爽快感が病みつきになると思います。

グリッドで腸腰筋をグリグリしてみたら、感想をmoeに教えてくださいね。

では、また~。

moe_nagoya
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