【応援されたいときのおすすめ本】『僕らの仕事は応援団。』

チアリーダー

こんばんは、moeです。

レスリングの吉田沙保里選手の壮行会のYouTubeE動画はご覧になりましたか?

Facbook公開1日で10万回再生され、見たら絶対に涙が出てしまう動画です。

吉田選手への応援なのに不思議で仕方ありません。

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プロの応援団 我武者羅應援團

応援をしたのは、プロ応援団の”我武者羅應援團”。

日本で唯一のプロ応援団で卒業式、結婚式、学校や全日本バレーボールチーム、海外で7の応援、NHK紅白歌合戦での応援など、「気合と本気の応援で世界を熱くする」という志のもとに活動をしています。

応援団って普通、学校やチームの中に作られて、仲間のためだけに応援すると思うのですが、我武者羅應援團はプロの応援団なので、依頼をされれば、フランスのエッフェル塔ニュージーランドの羊さん応援などもするそうです。

応援で涙がでる理由

私も7月の終わりにケガをして、練習も全くできないという時間が止まってしまった状態。

私も応援してもらいたいなぁと思い、我武者羅應援團の本を読んでみました。

本には、実話にもとづいた8つの物語が綴られています。

2つめの物語は24時間マラソンの応援の物語でランナーにはかなり共感できる話だと思います。

本を読んでも、動画を見ても、今までの自分は本気を出したことがあるかなって考えてしまいます。

本気を出す前にいつも諦めてしまっていたのではないかなって後悔して、涙が出るのだと思います。

あきらめなければ必ず報われるとは思わないが、絶対に報われないとも限らない。
だったら我らは、あきらめない方を選ぶ。
『僕らの仕事は應援團。』より

これから、諦めそうになったら、この言葉を思い出します。

今回、この記事を書くにあたり、我武者羅應援團さんの動画を見直して、また、泣いてしまったことは秘密です。

「フレー!フレー!あなた!」

って、私に向かっての応援ではないけれど、がむしゃらで本気の応援は見る人の心をゆさぶり、もっとがんばろう!一生懸命やろう!という気持ちさせられます。


我武者羅應援團の動画をまだ、ご覧になったことがない方はぜひ、一度、見てください。

少し折れかかった心にとっても効きます。ケガが治ったら、本気でトライアスロンに取り組もうと思いました。

では、また~。

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