【2018年版 体重体組成計の比較】iPhone連携できるタニタ・オムロン製品の比較 

weight scale メンテナンス・ケア

こんばんは、フリーランス管理栄養士のmoeです。

じつは、今週末がわたしの誕生日です(お祝いは気持ちで大丈夫です笑)。

[st-kaiwa1]10月から除脂肪がんばってきたので、ご褒美を買おうかなって思ってます。[/st-kaiwa1]

何が欲しいかなって考えて、一番に思いついたのが、体組成計

今、使っている体重計は、体重と体脂肪率しかわからないので、内臓脂肪レベルや筋肉量が分かり、かつiPhoneと連携している体組成計が欲しいんです。

筋肉量が分かったら、なかなかできない筋トレもがんばれそうです(本当か?)

じゃあ、どれを買うべき?

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体組成計に求める機能

ってことで、まずはmoeが必要な機能について考えてみました。

[st-minihukidashi fontawesome=”fa-hand-o-right” fontsize=”90″ fontweight=”bold” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 0″]moeが欲しい体組成計の機能[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#E8EAF6″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

  • 体脂肪率
  • 内臓脂肪レベル
  • 筋肉量
  • iPhone連携

[/st-mybox]

今の体重計は、スマホに連携していなので、毎朝、体重測定後にアプリに入力しています。

この手間を省きたくて、iPhone連携は絶対です。

上記4つの機能を持ち、Amazonで買える体組成計をピックアップします。

体組成計のメーカー

現在はタニタ製の体重計を使っています。

以前は、タニタのライバル社オムロンの体重計を使っていました。

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”100″]タニタとオムロンは、体脂肪率がかなり違うらしい。[/st-cmemo]

同時に使用したことがないので実際にはどうなのかを確認していませんが、お友達でタニタとオムロン両方持っている方が言ってました。

真相はどうなのかよくわかりませんが、体重と体脂肪率の測定は、できるだけ同じ時間に、同じ状態で測るのがポイント。

もちろん、同じ体重計で測定することも重要。

ここで、現在、愛用中のタニタがオムロンより優位に立ちました。

では、タニタとオムロンでmoeの条件にあう体組成計をチェックしてみましょう。

【タニタの体組成計の比較】

RD-906 RD-907 RD-908 RD-909 RD-800
体脂肪率測定
内脂肪レベル
筋肉量
iPhone連携
筋質点数
基礎代謝量
体内年齢
体水分率
推定骨量
脈拍数
アスリートモード
左右部位別測定
価格 13,680円 17,770円 17,780円 20,580円 31,294円

*2018/11/28現在のAmazon価格
*RD-906、RD-907、RD-908、RD-909はカラーはホワイトの価格

RD-800は、今回チェックした製品のなかで唯一の電極を握るタイプです。

脈拍左右の部位別測定もチェックできます。

とっても魅力的ですが、30,000円超えるので体組成計としてはやはり高いですね。

RD-907とRD-908はほぼ同じ価格ですが、RD-907のほうが機能が多い

RD-907とRD-909は機能は同じですが、RD-909のほうが2,810円高い!

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]この3つのなかで選ぶならば、RD-907がお買い得です。[/st-cmemo]

RD-907より4,090円安いRD-906は機能は限られますが、moeの必須条件はクリアしています。

価格で選ぶなら、RD-906になりますね。

オムロンの体組成計の比較

続いて、オムロンの体組成計の比較です。

オムロンのウェブサイトでmoeが体組成計に求める機能を入力して機能をチェックしました。

オムロンの機能には、筋肉量というのがなかったので骨格筋率で調べました。

4つの製品が出てきましたが、2製品は在庫限りでしたので、moeが求める条件を満たした2製品を比べてみました。

IOT(Internet of Things/身の周りのあらゆるモノがインターネットにつながる)化が進むなかで、2製品しかスマホと連携していないのは寂しいですね。

【オムロンの体組成計の比較】

HBF-228T HBF-255T
体脂肪率測定
内脂肪レベル
骨格筋率
iPhone連携
筋質点数
基礎代謝量
体内年齢
体水分率
推定骨量
脈拍数
アスリートモード
左右部位別測定
価格 9,580円 11,889円

*2018/11/28現在のAmazon価格
*カラーはホワイトの価格

あれ?HBF-228TとHBF-255Tは機能がほとんど変わらないのに、価格差が2,390円ある。

この価格差はHBF-255Tにはメモリ機能がついているために高いのかな?

何のメモリだろ?と調べてみたら、前回の値が表示される機能でした。

まあ、iPhone連携してアプリに飛ばしたら、そんなに必要ではない機能。

HBF-255Tを選ぶことはなさそう。

機能は少なめだけど、値段がタニタより安価なのがオムロンの強みですね。

タニタ vs オムロン どちらにする?

今の体重計がタニタなので、タニタが一歩リードの状態。

価格的にはオムロンHBF-228Tが1万円を切るのでとても魅力的です。

でも、一応、アスリートを名乗っているのでタニタのアスリートモードが気になる。

結論

[st-kaiwa1]自分誕生日プレゼントは、タニタRD-906(13,680円)に決定![/st-kaiwa1]

購入したら、開封の儀してみようかな?

では、また~。

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