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【DNFを防ぐアスリートライフハック】名言に励まされる

投稿日:2016-09-05 更新日:

バイクラック




昨日は、佐渡国際トライアスロンでしたね。時々、LIVE中継を見ながら、引きこもっていたmoeです。ロングディスタンス日本選手権女子優勝の田中敬子ちゃんがバイクからランのトランジの時にちょうど見られたのがラッキーでした。

さて、今日のアスリートライフハックは、レースの時に自分のモチベーション上げたり、励ましたりする際に役立つハックです。

トライアスロンなら何万円というお金を払って自分でエントリーしたのにレース中に苦しくなると、「どうしてエントリーしちゃったんだろう・・・」「私、何やってんだろう・・・」と出場してしまったことを後悔します。

トライアスロンとか、マラソンとか長時間のエンデュランス系のレースに出ない方には理解しがたいと思いますが。

そして、「いつ止めようか」と考えはじめたりしてしまいます。私はいつも止めるタイミングがわからなくて、結局、ゴールまでたどり着いてしまいますが(笑)。
顔を何針も縫う落車をしても止めるタイミングがわからず、血だらけになってゴールした経験あり。

苦しさは生命にかかわることもあるので、その辺の見極めはとても難しいのですが、メンタルが弱っているだけという場合もあります。

心が折れかかった自分を励ますために、私がいつもしているレース前のアスリートハックは

TTバイクのDHバーに自分の心に明言を貼り付けること

Anything is possible ! Keep smiling !

Anything is Possible ! なんでもできる!不可能なんてない!
Keep smiling ! 笑顔を忘れずに!気楽にいこう!

Anything is possible!は、IRONMAN のキャッチコピー?でもありますね。


この動画見てたら、たまらなくIRONMANに出たくなりました。やっぱりいいですねっ。

こんな簡単なことでもけっこう効果があります。

めっちゃ苦しいけど、完走できるような気がしてくるし、笑わなきゃって思って一人で「( ̄ー ̄)ニヤリ」としちゃいます(怪しいけど)。で、笑うと元気になり、「もうちょっとがんばろう~」って思います(単純???)。

言葉の力ってすごいですね。トレーニングできないときには、名言集で名言を探すのもいいかも。

レース中に名言を読んでニヤリとできなくなったら、本当に止める時だと思ってます。そこまで余裕がなくなったら、かなりヤバい状況だと思うので笑えなくなったら、私はDNFします。今のところ、ずっと笑えています。

なので、私のレースの必需品は、白いガムテープ油性マジック。ルーチンなのでなかったら、きっと落ち着きません。

白いガムテープはバイクに補給食を貼り付けるのにも使えますし、バイクの雨よけカバーが飛んでいかないようにとめたりと、いろいろ使えるので便利なので、私には無くてはならないレースグッズです。

*故障中に励まされたい方はこちら
【故障中のアスリートのメンタルケア】「無名兵士の祈り」からの気づき

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