【故障中のアスリートのメンタルケア】「無名兵士の祈り」からの気づき

キャンドル メンテナンス・ケア

こんにちは、moeです。

ランは、3か月以上、バイク・スイム2か月以上やってません。気持ちは焦りますが、万全な身体で練習を再開にしないと、また、ケガをしてしまったり、故障してまったりして、さらに、練習できない期間が長くなってしまいそうなので、グッと我慢をしています。

2016年前半、絶好調だった私からのケガ

今年の前半は、名古屋ウィメンズマラソンで3時間34分、五島長崎国際トライアスロン(バラモンキング)で11時間52分とマラソンもトライアスロンも自己ベストが更新できて、調子や成績も上がってきていました。

そんな時にケガをしてしまって、トレーニング中断。

「もう、本当にどうして、今なのっ」

って、悲しいやら、悔しいやら・・・。

少しずつ落ち着いてきていますが、今でもいつ本格的な練習が再開できるのか分からず、悲しくなることが時々あります。

そんなところ、低価格メニューで連続増益をしているファミリーレストランのサイゼリアの創業者の正垣泰彦氏が、株式公開をする日にお母さまから渡されたという言葉を知りました。

調べてみたら、今のmoeにグッとくる内容だったので紹介します。

故障中のアスリートのメンタルケアになりそうな内容ですよ。

無名兵士の祈り

正垣泰彦氏がお母さまから渡されたのは、「無名兵士の祈り」の一部でいろいろな翻訳があるようですが、moeはこの訳が一番しっくりきました。

無名兵士の祈り 訳:G・グリフィン神父

大きなことを成し遂げるために力が欲しいと神に求めたのに、
謙虚さを学ぶように弱さを授かった

より偉大なことができるように健康を求めたのに、
より良きことが出来るようにと病弱を与えられた

幸せになろうとして富を求めたのに、
賢明であるようにと貧困を授かった

世の人々の称賛を得ようと成功を求めたのに、
得意にならないようにと失敗を授かった

人生を享楽しようとあらゆるものを求めたのに、
あらゆることを喜べるようにと生命を授かった

求めたものは一つとして、与えられなかったが、
願いは全て聞き届けられた

神の意に沿わぬものであるにもかかわらず、
心の中の言い表せないものは全て叶えられた

私はあらゆる人の中でもっとも豊かに祝福されたのだ

「無名兵士の祈り」の感想

いかがですか?

人それぞれ、あなたの状況によって、感想がかなり違ってくる詩だと思います。

人生は、願ったように、思ったようにはならないけれど、でも、必ずそこから学ぶこと、与えられることがあるということを伝える詩と感じました。

上り調子のノリノリな時にケガをしたことは、きっと、moeに弱っている人の気持ちを知って、もっと強くなれるようにと与えられたことなのかもしれない。

ケガや体調不良による休養は、アスリートには避けられないもの。

そんなモヤモヤする時でも何かえら得ることがないかと思って生活したいですね。

本もあるみたいなので読んでみたいと思います。

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コメント

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