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開封カンタン!持ち運びしやすい!脂肪の少ないコンビーフは遠征時やアウトドアにおすすめ

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脂肪の少ないコンビーフ




こんばんは、フリーランス管理栄養士のmoeです。

グルテンフリーチャレンジは終わりましたが、引き続き、アスリート向けのグルテンフリーレシピの開発は続いています。

今は、山ごはんや非常食で準備している方も多い尾西食品 アルファ米 白飯を使ったレシピを重点的に考えています。

1回目の試作品は思いっきり失敗したので、今日は、アルファ米レシピに使うために購入した低脂質な夢のようなコンビーフの紹介です。

「コンビーフって脂質が多いから、減量中は食べられない!」

って思っているアナタにオススメの記事です。

明治屋 脂肪の少ないコンビーフ

アスリートが遠征時に持って行くグルテンフリーメニューを開発中なので、保存性が高く、持ち運びしやすいことも大切。

缶詰で何かないかなぁ~って思って、スーパーでぶらぶらしてるときに発見したのが、明治屋 脂肪の少ないコンビーフ スマートカップ

moe
脂肪が少ないコンビーフ?????

コンビーフって、脂肪が多いイメージですよね。

脂肪が少ないって、どういうこと?

と成分をチェック。

脂肪の少ないコンビーフ

エネルギー タンパク質 脂質 炭水化物
低脂質 95kcal 17.5g 1.2~3.6g 0.9~1.7g
通常 140kcal 16.5g 7.4g 1.8g
moe
脂肪1.2g~3.6gってめっちゃ少ないですね!

ちょっと脂質と炭水化物の成分の幅が気になりますが、脂質は通常の半分以下、カロリーは55kcal以下って、ダイエッターにはうれしい食材ですね。

でも、どうして、低脂質が実現できているのでしょうか?

明治屋のサイトを確認してみました。

健康を考えた脂肪無添加のコンビーフです。

牛の赤身肉を使用しています。

弊社従来品にくらべ脂肪分を約50%カットしています。

moe
なるほど、赤身肉を使っているんですね。

脂肪分50%カットされていますが、気になるお味は普通のコンビーフと変わりません。

しかも、スマートカップ入りで缶ではないので開封も簡単。

保存する場合もフタがついているので、他の容器に移し替える必要がありません。

なので、遠征時やアウトドアで食べるときにピッタリなんです。

脂肪の少ないコンビーフ

さらに、電子レンジもOK!

コンビーフをレンジでチンするシチュエーションっていうのが、イメージつきませんがなんか便利な気がします。

ココがおすすめ

脂肪分50%カット

開封が簡単

フタ付きで保存ができる

遠征時やアウトドアでのタンパク質補給って、保存性や持ち運びで食材が限られます。

低脂質な食品はとても貴重な存在。

これからも明治屋 脂肪の少ないコンビーフ スマートカップを使って、レシピを開発したいと思います。

まずは、今、検討中のレシピを完成させます。

開発中のレシピの試作品をチラ見せ

ちらっと、失敗品をお見せします。

グルテンフリー試作品

moe
見ためは美味しそうでしょ?

早く、みなさんに披露できるようにがんばって開発します。

あと、脂質が多いので飽きらめていたリュウジ@料理のおにいさんのコンビーフエッグステーキも作りたい!

まとめ

明治屋 脂肪の少ないコンビーフ スマートカップは、遠征中のアスリートやアウトドアでのタンパク質補給におすすめ

moeと一緒に低脂質なレシピを考えたいアナタは、Amazonから購入できますよ。

では、また~。

★低脂質・高タンパク質の缶詰はノンオイルツナもおすすめ
クックパッド掲載/高タンパク質・低脂質・低GI ノンオイルツナで作るそばパスタ

moe_nagoya
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