トライアスリートによるアスリートのためのライフハック

アスリートライフハック

メンテナンス・ケア

名古屋栄でピラティス体験レッスン&お灸で夏バテセルフケア講座に参加

投稿日:2016-09-22 更新日:

ピラティス




こんばんは、moeです。雨がよく降りますね。それでも朝ウォーキングしていたら、ランナーさんが大勢走っててビックリ!moeは、今まで雨が降ったら、走るのを潔く?!諦めてました。

今日は、いつもスポーツマッサージでお世話になっているケッズさんで、ピラティスとお灸のワークショップがあるということで、行ってきました。

ケッズスポーツマッサージ名古屋×Studio ANGAN
第1回ピラティスワークショップ レポート

ピラティスワークショップ資料&お土産

初めてのピラティス体験!

ピラティスってなに?

ヨガは習ったことがあるけれど、ピラティスは初体験なmoe。

今回、ケガをしたことで、私の中でピラティスの気になる度が一気にアップ!

というのも、ピラティスは、ドイツ人のジョセフ・ヒューバタス・ピラティス氏に考案されたエクササイズ。

このピラティス氏は、身体が弱く、自身の喘息、くる病などを克服するために、自ら生み出したエクササイズを行うことで、健康体になり、病気を克服。

また、イギリス軍の収容所においても、ケガをした人々をピラティス法で救っていったのが始まりなのです。

「再び能力をもたせる」という意味のあるリハビリ。ピラティスはリハビリテーション機能があるエクササイズというところに、現在、ケガ療養中のmoeにとても魅力的に思えたのです。

そんな風に思っていたときにちょうど、ケッズでマッサージをしてもらい、このワークショップをおすすめしてもらったので、運命だ!と思い、即申し込み。

講師は、Studio Anga'n (スタジオ アンガン)の TAKAYO先生。

テンポよく、約60分のピラティスレッスンをしてくださいました。全くの初心者のmoeでも、骨盤の動かし方や呼吸の仕方など、よくわかりましたよ。

moeは、めちゃめちゃ骨盤後傾で、ずっと、骨盤をニュートラル(中間位・中立)にするっていうのが、よくわからなかったのですが、やっとわかりました!

教えてもらうのは上達の近道ですね。

ピラティスで得られるもの

TAKAKO先生からいただいた資料によると、

心と体の繋がりにより調和の取れた動作が可能になる。
筋肉の効果的、効率的になることで筋力が飛躍的に向上し、柔軟性が改善されることで関節の可動域が広がる。
しなやかな体。
姿勢改善・運動技能の向上に自信がつきます。
足の形の改善。
幸福感の高まりなど。

10回で気分が良くなり、20回で体が変わる、30回で完全なる体へ。

ケガをしてから、ウォーキング、ストレッチ、ヨガしかしていなかったのですが、ピラティスなら大丈夫そうなので、少し始めてみようかなと思ってます。

夏バテから回復!お灸でカンタンセルフケア講座!

ケッズの女性トレーナーさんが講師になり、お家でできるお灸を教えてくださいました。

トレーナーさんからいただいた資料によりますと、

お灸とは
●約3000年前に中国で発明され、その後、遣隋使や遣唐使によって日本にもたらされたとされる、歴史のある民間療法です。
●お灸の原料は『もぐさ』。もぐさとは、ヨモギの葉の裏にある白い綿毛を精製したものです。
●この『もぐさ』に火をつけて、身体を温め、ツボを刺激し本来、人間がもっている自然治癒力を高めるのがお灸です。
お灸の効果
●温熱効果・鎮痛・リラックス効果・さまざまな症状の改善。
●身体を温めることにより自然治癒力を高めことができます。
お灸をする目安
●初めての方は1つのツボに1日1回1個から。ツボは1~3カ所選んでお使いください。(慣れてから回数を増やしてもよいですがやりすぎると灸あたりになってしまいますので自分の体調・皮膚の状態を見ながら行ってくだい)
●熱さを強く感じたら外してください。『心地よい温かさ』が目安です。
●『お灸をしたいなぁ』と思った時がお灸どきです。
注意事項
●きゅう師の免許を持っていない場合は第三者にお灸をしてはいけません。あくまでも自分に自分で行ってください。
●顔面の施灸は避けてください。
●汗をかいた場合など、お肌が濡れているときはよく水分をふき取ってから使用してください。
●飲食直後、入浴前後、飲酒後、発熱時は全身の血行が良くなり、お灸の効果がうすれてしまったり、やけどになりやすいので避けてください。
●皮膚に腫れ、湿疹、キズがあるときは避けてください。(打撲、ねんざで患部に熱がある場合)
●妊娠中の方もご遠慮ください。(かかりつけのお医者さんにご相談ください)

お灸で簡単セルフケア~実践~

普段、お灸を施術しているトレーナーさんにツボを教えてもらったので忘れないうちに、お家で実践。

お土産で煙が出ないお灸と

火を使わないお灸

をいただきましたが、以前にも2回ほどお灸ブームが到来したことのあるmoe宅には、お灸の在庫やお灸本もありました(汗)。

お灸&お灸本

何でもありますね、我が家・・・。では、早速、準備をして始めます。

【1】事前準備

お灸の事前準備

お灸、ライター、使用済みのお灸を入れるカップなどにお水を入れ、手の届くところに準備する。

お灸を始めてから、準備すると、火を使っているので危ないですし、燃えカスが散らかります。

【2】ツボを調べる

本やネットなどを参考にお灸をすえたいツボの確認。火をつけてしまってからだと焦りますよ。

痛かったり、気持ち良かったり、何らかの反応があるところが施灸ポイント!

moeは、ツボブックを愛用しています。バインダー式なので閉じてこないし、身体と心の症状100のツボが分かるので大体の症状はカバーできるのでとても便利。

【3】台座ウラの薄紙をはがす

お灸の台座ウラ

これも火をつけてからはがすと、熱いし、焦って落としてしまったりします。

【4】火をつける

ライターやチャッカマンなどで、もぐさの先に火をつけます。

アロマキャンドルでお灸に火をつける

今日のワークショップでアロマキャンドルを準備して、それでつけると、香りもあるし、簡単に火がつくのでおすすめと教えてもらったので、初めて試してみました。

確かに、ライターやチャッカマンのように力が要らないので便利です。これからは、アロマキャンドルを使うことにします。

【5】はる

火がついたら、ツボにお灸をすえます。

間違っても、はってから、お灸に火を付けないように。ものすごく熱いです。

火を付けずにはってしまった場合は、一度、はがして、火をつけてから貼りましょう。粘着力は良いので、1回くらいはがしても、また、はりつきます。

【6】ゆっくりとお灸の温かさを味わう

その日の体調や個人差により、温熱に対する反応は異なるので、「心地よい」と感じる範囲で調節する。

「熱い!」って不快に感じたら、取りはずしましょう。お灸をすえる=懲らしめるっていうことで、熱いのを我慢しないといけないようなイメージがありますが、我慢するものではないので、熱く感じたら、取りはずしましょう。

って、「熱っ!」って感じない場合はいつまで、お灸を貼りつけてていいの?と思いますよね。

お灸の説明書には、

火が消えてもお灸の効果は持続しています。強い温熱や不快な温熱でなければ、取りはずさずそのままで台座が冷えてから取りはずしてください。

というとでした。

ただ、あまり長くつけたままにして、動いたりすると、お灸の燃えガラがあちこちに散らばってしまうので気を付けましょ。

さらば夏バテ!~お灸とともに~

ケッズで教えてもらった夏バテとさよならできるツボに自分でもお灸をすえてみました。

合谷(ごうこく)
気が集まるツボとされ、眼精疲労、首・肩こり、頭痛、精神的な症状、便秘や下痢などさまざまな症状に有効です。万能のツボとされています。
★人差し指と親指の骨が合わさっている辺りのへこみ。人差し指の骨きわ。

合谷

ツボブックでは、はじめてお灸をする初心者には、この合谷のツボで、温熱の感じ方、お灸後のお肌の状態を確認することをおすすめしていますよ。

足三里(あしさんり)
胃腸とつながっているため、消化機能や水分代謝の改善。むくみ、便秘、足腰がだるいなどの症状に有効です。
★膝のお皿の外側から指四本分下方。すねの骨の外側。

足三里

湧泉(ゆうせん)
体内の水分調整・血液の循環を改善する為、体調を調えます。慢性的な疲れ、むくみ、冷えやのぼせに有効です。
★足の指全体をぐっと内側に曲げたときにできるへこみ。

湧泉

三陰交(さんいんこう)
血の巡りを改善する効能に優れています。全身の倦怠感、食用不振、生理痛、PMS(月経前症候群)、更年期障害など婦人科系のトラブルに有効です。
★内くるぶしの上から指四本分の骨きわ。

三陰交

硬くなっている・くぼんでいる・つっぱっているところを探してみましょう。やさしく触るのがポイントです!

これから寒くなってくるので、お灸で身体を温めつつ、ピラティスでしなやかな身体を手に入れて、トレーニング復帰が早くできるようにがんばりたいと思います。

あなたも一緒にいかがですか?

*お灸でセルフケアもいいけれど、セルフマッサージでケアも気になる方へ
 【首・肩・頭皮のコリに効果】おすすめセルフマッサージ動画

*お灸の効果が気になる方へ
【お灸の効果】久しぶりにぐっすり睡眠でスッキリ目覚めた
【お灸でセルフケア】中途覚醒で不眠症な私に最適なツボ2か所

moe_nagoya
フォローしていただけると更新を見逃しません。

-メンテナンス・ケア
-,

Copyright© アスリートライフハック , 2019 All Rights Reserved.