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【アスリートの食事】超簡単カーボローディング効果をさらに上げる3つの栄養素

投稿日:2016-09-14 更新日:

カーボローディング中




こんばんは、moeです。

ここ数日、UTMF&STY用のカーボローディングとリカバリーメニューを考えているmoeです。

明日、見直しをして、\完成/。

今は、自分はトレーニングしたり、レースに出たりできないけれど、アスリート用のメニューを考えることで、スポーツに参加できてよかったなと思います。

夜を徹して、トレイルを走るなんて、moeには想像つきませんが、トレイルランナーの皆さんの元気の源になりるような食事メニューにしたつもりです。

さて、先日、アップした【アスリートの食事】マラソン・トライアスロン前の超簡単!カーボローディングでは、超簡単にできるように普段のご飯にご飯はどの主食を1.5倍にするという方法をご紹介しました。

moe
今回は、一歩進んで、いつもよりたくさん摂った糖質を効率よくエネルギーに変える栄養素について学びましょう。

超簡単カーボローディングをよりパワーアップさせる栄養素3つ

栄養素1

ビタミンB1

糖質をエネルギーに変えるために必要なビタミン。
うなぎ、豚肉、豆腐、納豆、のり、ごまなどに多く含まれる。

栄養素2

アリシン

ねぎ類などに含まれる硫化アリルの一種。ビタミンB1の働きを促す作用がある。
長ねぎ、青ねぎ、ニラ、らっきょうなどに含まれる。

栄養素3

クエン酸

体内のグリコーゲン貯蔵量が高まる。
レモン、オレンジ、梅干し、酢などに多く含まれる。

ご飯1.5倍にニラ入り豚キムチ、ほうれん草ナムル、オレンジジュースを摂ったら、完璧じゃないですか?

moe
すごーい!!!簡単!!!

もっと、しっかりカロリーや糖質量を計算すれば、より効果的なカーボローディングができると思いますが、プロアスリートじゃないと、なかなか難しいはず。

あなたも次のレースでご飯を1.5倍食べて、ビタミンB1アリシンクエン酸を含む食品を食べるという工夫で、カーボローディングの効果をアップしてみませんか?

あ、でも、カーボローディングは本命のレースでいきなり試すのは止めましょう。

アスリートの身体は人それぞれなので、ぴったりと合う場合と合わない場合があります。

本命レースの前のレースや練習の時に試してみてくださいね。

では、また~。

moe_nagoya
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