トライアスリートによるアスリートのためのライフハック

アスリートライフハック

トレーニング ラン

フルマラソン前のチェック/ミズノ淀屋橋店【F.O.R.M】ランニングフォーム診断システム

投稿日:

F.O.R.M.




こんばんは、moe(@moe_athlete)です。

2016年6月の五島長崎トライアスロンからレースには出ていませんでしたが、ついに復帰レースを決めました。

本当は、今年のメドックマラソンに出たかったのですが、諸事情により出場できず・・・。

ニューイヤー駅伝を応援しながら考えた\2017年の目標/

海外レースでの復帰は無理かなぁ~って思っていました。

でも、英語スキルもアップしたし、海外で復帰したい気持ちは高まります。

\目標達成/175点アップして870点取得したTOEIC勉強法

ネットサーフィンしたら、年内で英語も使えて、長期休暇を取らなくても行ける海外マラソンを見つけました。

約1年半年ぶりの復帰レース。

もちろん、トライアスロンではなく、フルマラソンですが、久しぶりなのでドキドキです。

復帰レースについては、また、別の記事でアップします。

ミズノ【F.O.R.M】ランニングフォーム診断システム

この際に、ランフォームを見直してみようと思い、ミズノのランニングフォーム診断システム【F.O.R.M】プレミアムコースに申し込んでみました。

仕事で毎月1回程度、大阪に行くのでその帰りにミズノ淀屋橋店で【F.O.R.M】ランニングフォーム診断システムを受けてみることにしました。

その日は仕事も上の空(爆)。

ランニングフォーム診断のために大阪に行ったようなものでした。

仕事が終わったら、淀屋橋へ。

淀屋橋

この辺り、大阪マラソンで走ったかも?!

とまばらな記憶をたどって少しお散歩。

予約の15分前にミズノ淀屋橋店へ。

ミズノ淀屋橋店

持参したランニングウェアに着替え、ランニングシューズを履いて、診断へ。

担当してくださったコーチは、五島長崎トライアスロンのミドルに出場したことがあるトライアスリートさんでした。

問診表を記入して、トレッドミルでランニング。

ランニングフォーム診断【F.O.R.M.】

トレッドミルで走るのは、久しぶりでドキドキでした。

マラソンのベストタイム3時間34分59分のペースでは走ることはできそうもないので、キロ6.7分のゆっくりペースで動画を撮影してもらいました。

ランニングフォーム診断【F.O.R.M.】

自分が走っているところも液晶画面ですぐにチェックできます。

けっこう恥ずかしい・・・。

ミズノ【F.O.R.M】ランニングフォーム診断システム 計測結果

ミズノ【F.O.R.M】ランニングフォーム診断システム結果

身体への負担 74点 良い

ランニング姿勢 69点 標準的

リラックス 81点 良い

乗り込み 59点 改善しましょう

脚の動き 55点 改善しましょう

いつも、後傾の姿勢を注意されていたので、上半身がダメダメかと思っていたら、意外にも下半身のほうがダメダメでした。

ショック。

乗り込み・・・効率よい推進力を生み出すには適切な体重移動と足の着地が大切になってきます。極端な前方直地をしてしまうとブレーキになったり、体重移動の遅れにつながります。その場で足踏みをするイメージで、体の真下付近に着地できれば、自然と走りこめる動きができてスムーズになります。

確かに、足の真下で着地できがないと思っていましたが、アドバイスしてくださった先生によりますと、そんなに前にはなっていないとのことでした。

ミズノ【F.O.R.M】ランニングフォーム診断システム結果

良いフォームの方と比べると、後傾ですが、先生によりますと、そんなに気にしなくてもよいとのことでした。

脚の動き・・・脚のスイングの注意点は、長く蹴りすぎてしまうことで脚が後ろに流れてしまうことで起こる。スイング遅れによるロスです。早めに地面から蹴りだすことや、膝を素早く前に送り出すことで自然と膝下への巻き上げができるようになり、効率のよい脚のスイングを得られます。

自分がピッチ走法だと分かっていましたので、もう少し歩幅を広げた方が良いのかと思っていましたが、先生によるとそのままでよく、ピッチをもっと上げるようにと言われました。

歩幅を広げるのは、かなり難しそうだけど、ピッチを上げるのはできそうです。

先生からのアドバイス

1)真下着地

おへその指三本下「丹田」を意識、または「尾骨」を意識して走る。

どちらも前に突き出すようにして、走ると真下直地ができるそうです。

その場で試してみたのですが、かなり足が軽くありました。

2)ピッチ

ポン、ポン、ポンと軽く走る。

ミズノでは、どこで着地するかはあまり問題にしていないそうです。

1)の方法で自然に着地したところで良いそうです。

リズムに乗って、ポンポンって走るとピッチが上がり、軽く走れました。

ミズノ【F.O.R.M】ランニングフォーム診断システム結果

ピッチ走法だってことは、よくいろいろな方から言われるのでわかっていましたが、やはり平均よりピッチが速かった!

そして、スライドも狭かった。

ピッチ走法のほうが故障しにくいとアドバイスをもらったので、気にせずこのままピッチ走法で走り続けます。

3)腕振り

肘から下は力を入れない。

スピードを上げると自然に動くので、自然に任せる。

1時間という短い時間でしたが、」「丹田と尾骨を意識して走る」ということは、今までなかったので、新鮮でした。

ビフォアーの動画でも、尾骨を意識して走ったら、真下直地ができていたので、これからは「丹田」「尾骨」を意識して走ってみたいと思います。

ミズノ【F.O.R.M】ランニングフォーム診断システム完走

1時間で6,480円。

高いか、安いか・・。

どうなんでしょう?

私はマンツーマンでしっかり教えていただけるので妥当なで値段かなって思いました。

客観的に自分のランニングフォームを見る機会もなかなかないですし、とても勉強になりましたし、モチベーションも高まりました。

マラソンは完走できるけど、タイムに納得できない、自分のフォームが気になるというランナーさんにお勧めです。

また、1年ぐらいしたら、変化を確認するために受けてみたいなって思っています。

*海外フルマラソンで復帰の後のフルマラソンは、名古屋ウィメンズマラソンです。
【入金は10月11日(木)まで】2018年 名古屋ウィメンズマラソンエントリー完了!

moe_nagoya
フォローしていただけると更新を見逃しません。

-トレーニング, ラン

Copyright© アスリートライフハック , 2019 All Rights Reserved.