【2018年夏休み2日目:香港国際空港で朝ごはん編】翠華餐廳(チョイワーチャンテン)で朝食

香港国際空港 アスリート旅

こんにちは、moeです。

2回目の短い夏休みは実家に帰省して、ひたすらアスリート旅日記の更新と動画編集です。

でも、写真や動画を見ながら、思い出に浸ってしまうのでなかなか進みません。

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DAY2:2018年7月29日(日)~香港国際空港で朝ごはん編~

スカル(ドクロ)で飾られた恐怖タクシー体験という予想外のことが起こりましたが、無事に九龍駅からエアポートエクスプレスに乗って、香港国際空港に到着しました。

【2018年夏休み2日目:香港で初タクシー編】ドクロタクシーでぼったくり?!尖沙咀から九龍駅へのタクシー移動に注意

エアポートエクスプレス 空港駅下車時の注意点

エアポートエクスプレスの空港駅から空港への道↓

香港国際空港

空港駅では、左右どちらの扉も開きます

ターミナル1か、ターミナル2かでどちらに出るかが異なりますので、自分の飛行機がどちらから出発するかをきちんと確認しておきましょう。

私は幸いにも間違わなかったのですが、空港はとっても広いので移動に時間がかかってしまいそうな気がします。

香港国際空港での朝食

尖沙咀のホテルを5時30分にチェックアウト予定だったので、朝ごはんは空港で食べることにしていました。

香港に100回以上も渡航経験があるひとりっPさんの『ひとりっぷ to GO! 香港編 (集英社女性誌eBOOKS)』をチェックして気になった翠華餐廳(Tsui Wah Restaurant)で朝ごはんを食べたいなって思っていたら、すぐに見つけられました。

翠華餐廳(Tsui Wah Restaurant/チョイワーチャンテン)

翠華餐廳は、茶餐廳(チャーチャンテン)と呼ばれる香港のファミリーレストランです。

イミグレ(出国)手続きまえに入れるお店は、かなり広かったです。

香港国際空港

隣にあるマクドナルドはかなり混雑していて並ばないといけませんでしたが、翠華餐廳は並ばずに入れました(6時30分ごろ)。

席も空いていたので、相席ではありませんでした。

翠華餐廳の朝食メニュー

朝食にはいくつかセットメニューがあって、そこからメニューを選びます。

翠華餐廳

それぞれの写真はありませんが、英語で表記があるのでなんとなく想像がつきます。

翠華餐廳

滋味早餐の酸菜豚肉湯銀絲米粉(46HKD 649円 1HKD=14円換算)のセットを頼んでみました。

Pork & Pickled vegetable w/ Rice Noodle in Soup

Served w/ Mini Crispy Bun

簡単にメニューの下に書かれている英語を訳してみると、

Pork & Pickled vegetable=豚肉と酸っぱい野菜

Rice Noodle in Soup Served=ライスヌードルがスープaに入っている

Mini Crispy Bun=小さいクリスピーなパン

w/=withの意味

ライスヌードルにパン・・・炭水化物ばっかりだなと思いつつ、他のセットも同じような感じなので野菜が入っているといところに惹かれてこのセットにしてみました。

Served w/ Coffee or Tea (Additional $3 for switching to Cold Drink)

ドリンクはホットならそのままの金額でアイスにすると、3HKDアップします。

翠華餐廳でも料理より伝票が先

やはり翠華餐廳でも、料理がサービスされる前に伝票がテーブルに運ばれました。

香港国際空港

香港で食事するのも3回目なので伝票が先に出てきてもビックリしなくなりました。

【2018年夏休み1日目:初めての香港ごはん編】/池記で海老雲吞麺 現金のみの支払いでATMに連れていかれた話

【2018年夏休み1日目:初めての香港デザート編】尖沙咀/糖朝 マンゴープリン

香港式?お水のサービスはナシ

私が今まで訪れた香港のお店ではお水が出てきませんでした。

糖朝はお茶が注文しなくても出てきましたが、お茶代を請求されます。

翠華餐廳のテーブルには、こんな表示がありました。

香港国際空港

Thank you for supporting environmental protection.

Should you need drinking water, please ask our server for help.

It is our pleasure to serve you.

なるほど、環境保護のためにお水をサービスしていないとのこと。

必要だったら、店員に頼めばもらえます。

確かに朝食にドリンクがセットされていれば、お水を飲まない可能性も高いし、必要な人だけ頼めばいい話。

節水にもつながるし、店員さんの手間も省けるもんね。

本当に香港は合理的!

日本のサービスは本当に素晴らしいけれど、ちょっとサービスしすぎなのではないかと今回の香港旅行で思いました。

それで、スタッフが疲弊しちゃうのはお互いにとって良くないんじゃないかな?!

香港の赤いお酢の謎

もう一つ気になったのが、調味料セットのお酢。

左端の赤いのがお酢です。

香港国際空港

海老雲吞麺を食べた池記にもこの赤いお酢が置いてありました。

池記では相席した女性が海老雲吞にこの赤いお酢をつけて食べていました。

ちょっと味見をしたかったけど、この赤い色が怖くて試せませんでした。

次回はチャレンジしてみたいと思います。

初めての香港朝ごはん

香港国際空港

あんまり美味しそうに見えない(爆)。

失敗しちゃったかな?!って思ったけれど、意外に美味しかったです。

酸っぱい野菜というのは、黄色と赤色のパプリカでちょっと疲れた体に酸味が効きました。

ミニパンはなんの味もついてなかったので、あれ?って感じでした。

香港風の甘い味にする場合は、追加料金が必要だったみたいです。

残念。

初めての香港式ミルクティー

待ちに待った紅茶もきました。

このティーカップなんで、おじさんなの?!

香港国際空港

ひとりっぷ to GO! 香港編 (集英社女性誌eBOOKS)』でこのカップを見てから、恥じらいおじさん(私にはそう見える)カップで紅茶を飲むんだと張り切っていました。

だから、アイスではなく、ホットにしたんです。

なんのキャラクターなのか、分からないけれど、愛おしくなるカップなんです。

紅茶は濃厚なミルクティです。

翠華餐廳のサイトによりますと、

Milk Tea

Tsui Wah combines premium Ceylon tea leaves and with many years of teas-training know-how to bring the perfect cup. With a touch of Holland’s Black & White evaporated milk in a preheated teacup, the tea is perfection.

http://www.tsuiwah.com/business/restaurant/brand_food/より引用

プレミアムなセイロン茶葉と長年のティートレーニングノウハウで完璧な1杯に。

少量のHolland’s Blackと白いエバミルクが温められたティーカップに注がれ、完璧なお茶になります。

っていう訳でいいのかな?!

濃厚なのはエバミルクが入ってるからなんですね。

Holland’s Blackっていうは、茶葉のことなのかな?!

味はロイヤルミルクティーっぽいです。

アジアの飲み物って、なんでもガンガンに砂糖が入っているイメージですが無糖でした。

でもお砂糖と入れた方が美味しい気がします。

お店を出るころには列ができていたので、空港でご飯を食べる予定の方は余裕を持っていきましょう。

★初めての香港国際空港の記事はこちら↓

【2018年夏休み1日目:香港国際空港編】初香港!トラブル続きでもなんとか市街に向かえたよ

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